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公開後の手厚いサポートで集客力アップを実現したWebサイト改修事例|株式会社新潟眼鏡院

宮沢拓真

コンテンツディレクター
宮沢 拓真

プロジェクト事例

お客様プロフィール

法人名株式会社新潟眼鏡院様
本社新潟県新潟市中央区古町通6番町991番地
創業1925年(大正14年)
営業品目

メガネフレーム及びレンズ、サングラス、光学機器、拡大読書器(ロービジョン)

URLhttps://www.niigata-optik.co.jp/

株式会社新潟眼鏡院様は、大正14年に新潟市古町で創業した眼鏡店です。お客様が安心してメガネ選びができる店を目指し、眼鏡作製の国家検定資格「眼鏡作製技能士」が多く在籍。豊富な経験と高い技術力でお客様一人ひとりに最適なメガネをご提供しています。

シアンスでは、コーポレートサイトのフルリニューアルをはじめ、「子ども用メガネ」ページや「新潟眼鏡院の歴史」ページの追加と言った改修からコラム作成のサポートまで、Webサイトの活用を幅広くお手伝いさせていただいております。

当社との出会いと選定理由を教えてください

当社は以前、自社で制作したWebサイトを使っていましたが、集客での必要性の高さから新しいWebサイトにリニューアルしたいと感じるようになりました。しかし、自社だけでの制作やその後の運用に限界を感じており、いくつかのWebサイト制作会社からWebサイト改修に関する話を聞くことにしました。そのうちの一社がシアンスでした。

シアンスは、単にWebサイトの提案だけでなく、私たちの会社の状況や事業課題に基づいた「こうするべき」を考慮して提案を行ってくれました。提案を受けた当時、「ここまでやってくれるのか」と驚いたことは今でもよく覚えています。

また、シアンスは当社が他の制作会社から聞いた話についても誠実に回答してくれ、公開後のWebサイト活用の方針や方法に関する具体的なアドバイスも行ってくれました。

これらの点から、シアンスのディレクション力の高さと、それによる費用対効果の高さを感じ、シアンスにWebサイト改修をお願いすることに決めました。

Webサイト改修の目的を教えてください

かつては商店街の人の流れによる集客が多くありましたが、Webサイトリニューアル当時の商店街は以前ほどの活気がなく、店舗として認知されていないとお客様が来店しにくい状況となっていました。お店への集客を図るためには、Webサイトを活用した認知拡大が必要不可欠だと考え、自社でWebサイトを制作・運用していたのですが、自社だけでのSEO対策は難しく、インターネットを活用した認知拡大が思うように進みませんでした。

また、十分な情報発信を行ってこなかったため、お店に少しクローズドな印象があり、「どんなお店なのかわからない」という入りづらさがあることや、取り扱っている商品に関する情報が足りていないこと、メインの客層であるご年配のお客様よりも若い世代へのターゲットの拡大にも課題意識を感じていました。

そこで、Webサイト改修を通じてSEOに強いWebサイトを構築し、自社のサービスについて発信することで、お店の認知度の向上とお客様の来店数の増加を図りたいと考えました。

当社のサービスにどのような印象を受けましたか?

シアンスは、当社の要望をしっかりと踏まえた上で、Webサイトの方向性の相談・提案をしてくれました。

例えば、検索エンジンからの集客に力を入れたいという要望に対しては、入荷した商品の情報を「商品入荷」カテゴリとしてニュース記事に投稿することを提案いただきました。「商品入荷」カテゴリについては、投稿の機能の作成だけではなく、公開後の運用を前提として、当社内で簡単に更新できるように投稿の雛形まで提案・作成してくれました。

また、見積もりの際は、Webサイトの機能やページについて、理想的なフルバージョンの提案と特定の機能やページに絞った提案の両方を行ってくれたため、予算に応じた最適なWebサイトの形を実現することができました。

サポート面においては、公開後もサポートのために積極的に足を運んでくれるという印象を持っています。例えば、子ども用メガネに関するサービスや取扱商品を紹介する「子ども用メガネ」ページや当社の歴史を紹介する「新潟眼鏡院の歴史」ページは、改修後に新たに生じた要望に基づき提案・追加をしていただきました。

さらに、現在では、コラムやSNSでの情報発信体制構築についてもサポートをしてもらっています。Webサイトは日々の更新やアクセス状況に応じた施策改善が重要であることは理解していながらも、つい後回しにしてしまうことがあるため、まめなサポートをいただき大変ありがたく感じています。

 

Webサイト改修によりどのような効果がありましたか?

実感している効果として最も大きいのは、Webサイトを見て来店されるお客様が以前よりも増えたということです。特に最近では30〜40代のお客様もWebサイトを見てご来店している印象が強くなっています。また、コラムやニュース、Instagramなどに投稿した商品入荷情報の画面を店頭でスタッフに見せて、「この商品はありますか?」とお声掛けをくださるお客様も増えています。

これは、Webサイトがその特性上、ターゲットに対する効果を数値として把握しやすく、また、それに基づき改善のためのサポート受けることができているためだと感じています。Webサイトの効果は多くの場合、一朝一夕で現れるものではありません。実際、当社もWebサイトの改修直後すぐには大きな効果は現れなかったのですが、シアンスと共に改善の取り組みを続けることで効果が徐々に現れ、現在では日々効果を実感できるようになりました。そのため、公開後も手厚いサポートを受けられたことは大きかったと思います。

今後のWebサイト活用への期待と展望について教えてください

今後は、お客様がより入店しやすくより満足度の高いお店づくりや、さらなる認知拡大を目指していきたいと考えています。そのためには、サービスの内容や取り扱っている商品、お店の特徴などについて来店前のお客様に知ってもらい理解を促すこと、そして、来店前後でのギャップをなくしていくことが大切だと考えています。そこで、ニュースの「商品入荷」カテゴリや「コラム」カテゴリをはじめとしたWebサイト上のコンテンツやSNSなどを活用して、積極的に情報の発信を行っていきたいと考えています。

今後Webサイトの改修を検討している方へメッセージをお願いします

Webサイトの改修を検討している方は、まず、Webサイトを活用する目的や目標を明確に設定することをおすすめします。目的や目標がはっきりとしていれば、シアンスはそれに基づいて事業課題の解決のためにはどのようなWebサイトや運用が必要なのかを提案してくれます。

また、シアンスはWebサイトを作って終わりではなく、どう使うかの運用面までをサポートしてくれるため、安心してプロジェクトをお任せできると思います。

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この記事を書いた人

宮沢拓真

コンテンツディレクター

宮沢 拓真

クライアントの抱える課題や潜在的なニーズを引き出し、最適なコンテンツを設計する。また、ブログやお知らせ等の更新コンテンツのコンサルティングも手掛けている。